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天然ゼオライトを主成分とする自然浄化促進剤「バイオマグマ」が国内畜産農家で人気を集めている。
ゼオライトとは地球誕生の時に形成され、膨大なエネルギーを内臓した
鉱物で珪酸塩(珪素にミネラルなどの成分が付着したもの)を最も多く
蓄えた物質で、表面に無数の穴があり強力な吸着、脱臭力を持つと同時に、有毒ガス、アンモニア、悪臭等を吸着・除去する性質を持つことで
知られている。
また、浄化力を持ち最近自然浄化の材料として注目を集め、浄水及び汚水の処理に有用な資材として多様な分野で活用されている。
そのゼオライトを主成分とする「バイオマグマ」を国内に紹介した会社は
半導体及び環境浄化の専門技術会社、㈱インテリンクである。
(代表:橋本 幸郎)
日本の東京に本社を持ち、2006年から国内に環境関連製品を紹介している。
会社側によると「バイオマグマ」は、化学薬品を一切使用しないで、
熱処理等の特殊な加工技術を用いて活性・増加した珪酸塩バクテリアの
働きにより全ての生物を活性化させ、廃水、糞尿の悪臭を除去しながら、
現在多様な分野で適用されていると言う。
実際、「バイオマグマ」は、国内数十箇所の養豚場で使用されている。
この製品を使用している大韓養豚協会のナムチョンヨン支部長は“以前から使用していた農場主達から「バイオマグマ」を紹介してもらい去年11月から使用しているが効果を実感している。”と言いながら、“「バイオマグマ」を使用し始め、アンモニア発生量が減り悪臭が少なくなったがこの製品の
場合、水のタンクに入れるだけで6ヶ月間持続的に効果を持ち他の微生物製品及び悪臭節減材より設置が簡単で経済的である。”と説明した。
忠南唐津ソンアクミョンに位置しているダンジン種豚場のハンドンス代表は
“農場の隣にボンハク村と言うアパート団地がわずか60mの距離にあり
悪臭に対するクレームが後を絶たなかったが2006年10月からバイオマグマを持続的に使用しきれいに解決しました。ゼオライトを使用する既存の製品と比べ効果が優れている。”と述べた。
特にダンジン種豚場のバイオマグマ使用事例は、去年開催された
「大田国際畜産博覧会」で成功事例として紹介され業界の関心を集めた。
㈱インテリンクの林 美慶企画理事は“「バイオマグマ」は
天然ゼオライトをより活性化させるために、熱処理等の特殊プロセスを
経て、数ヶ月間熟成させたもので、ゼオライトの性質を100%利用するのは
もとより、化石バックテリアーが十分に活動する製造法を確立した”と
述べ“自然原理を利用したから安全であり、水に入れるだけの作業で浄化、脱臭が可能であるので既存の工法より設置費用が安い”と説明した。
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